代表者 プロフィール
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公認会計士・税理士 昭和51年11月生まれの34歳。 <略歴> |
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公認会計士になるまで
大学2回生の時、手に職を付けていた方が就職に有利かなと思い、大学に通いながら、公認会計士試験受験のための専門学校に通い始めました。卒業年に何とか試験に合格し、監査法人に入所できました。自分でも運が良かったと思います。
監査法人では、主に株式公開している企業の会計監査に従事しました。大手のメーカー、小売、金融業と様々な業種に会計を通じて関わり、とても優秀な経理マンの方々の仕事ぶりを見て、こちらが勉強させられる側のような感覚でした。
公認会計士の業界は試験合格後の20代前半でも、組織内では一人のプロフェッショナルとして扱う風土がありました。ある意味プレッシャーですが、その分、早く成長しなければならない原動力にもなったことも事実です。
コンサルティング会社への移籍
5年ほど監査の経験を積んで、その後、中小企業の事業再建に興味を持ち、系列のコンサルティング会社への移籍を希望しました。
そこでの主な仕事は事業再生支援、つまり資金繰りが厳しい会社に入り、まず実態調査を行い、再建計画を立てるというものです。数字面から企業の再生をサポートする仕事です。計画を作る仕事は、あらかじめ答えが用意されておらず、その場その場で会社、金融機関等、利害関係者の状況を考慮し、絶妙なバランス感覚が要求されます。
コンサルティング会社では、当初は足を引っ張ってばかりでしたが、とても優秀な先輩方に恵まれました。物事を分析する視点や、いかに解決策を導くかの考え方を教わることが出来、今の自分にとってかけがえのない経験を積むことができました。
独立開業〜現在に至って
30歳を目前にして、自分は何をやりたいのか自問自答することが多くなりました。
組織の一員では無く、自分自身がオーナーシップを持って、中小零細企業のお役に立て無いか?そういう思いが強くなりました。
ならば独立は早い方が良いと考え、30歳の時に会計事務所を立ち上げました。コネなど全く無い状態でした。
実質私が一人で切り盛りする零細な事務所ですが、殊更に規模を追求せず、お客様一人一人に私が向き合える状況がベストだと思っています。
今後も一歩一歩お客様と共に前進を実感できる、そんな会計事務所でいたいと考えております。
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